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自作駄郎

Author:自作駄郎
東日本大震災の被災地でもある田舎で暮らし、日々思うこと、興味関心のあることをブログにしてみようかと7月21日(2013年)一念発起少しずつ始めてみたい。3日坊主で終わらないようにしたいものだが。


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DATE: CATEGORY:災害
隣の一関市や近隣でも大雨の被害が出たようだ。掲載されている画像の一つはおそらく田んぼに入り込んだ泥だと思われる。

ふと今回(07/26/2013)のような大雨をどう定義するのだろうかと思った。(あくまでも興味のあることを追及する。途中で忘れる、興味の対象が変化することは多々あるが)ゲリラ豪雨とか集中豪雨とか・・

気象庁の降水に関する用語によるとゲリラ豪雨という用語はないようだ。でも近いのかなと思う用語に局地的大雨という言葉があった。「急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨。」との解説だが、曖昧さは残る。数十分が30分とか40分とかなのか、数十mmは30mmなのか70mmなのか。

やはり集中豪雨というのが一番ピッタリしている。「狭い範囲に数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨。」曖昧さは同じように残るが、備考欄の「積乱雲が同じ場所で次々と発生・発達を繰り返すことにより起き、重大な土砂災害や家屋浸水等の災害を引き起こす。」と当日見た画像から判断できる。

それにしても調べると面白いのは用語に「予報用語」と「解説用語」、そして「使用を控える用語」があることは知らなかった。ひとつ利口になった。
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tag : 調べる

DATE: CATEGORY:災害
20:23auスマフォiPhoneから聞いたことがない音が出ている。手にとってみると大船渡市で土砂災害警戒情報が発表されたとのことだった。住んでいる陸前高田でもただならぬ雨であることは肌感覚で分かる。テレビのニュースでも陸前高田市にも土砂災害警戒情報が出されていることをアナウンスしていた。

と、ここまで書いた時点で防災無線から近くの川の堤防が決壊する恐れがあるとのアナウンスがあり、避難指示が出て、高台の小学校に避難!でも2時間程避難して、雨も止んで水位も下がってきたので帰ってきました。まだ避難指示は解除されていませんが。
問題はauから「土砂災害警戒情報」が陸前高田に出ていることの通知が何故なかったのか?実際に警戒情報が陸前高田市と一関市に出たのは17:50。大船渡市と釜石市に出たのは20:15。でもauからの通知は20:23の大船渡市のものと、21:37の気仙沼の避難勧告。
auに原因があるのか、陸前高田市に原因があるのか、はたまた気象庁に原因があるのか?
携帯電話やスマフォからは微弱電波が出ていて常にアンテナとやり取りしていて、auは何処にいるのかを把握しているはずだ。それなのに情報が通知されないのは同じ基本料金を払っていることを考えると納得出来ない。
もし行政に問題があるなら、即刻改善しないといけない。
さあ、どう攻めていくか。

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