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自作駄郎

Author:自作駄郎
東日本大震災の被災地でもある田舎で暮らし、日々思うこと、興味関心のあることをブログにしてみようかと7月21日(2013年)一念発起少しずつ始めてみたい。3日坊主で終わらないようにしたいものだが。


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DATE: CATEGORY:政治
昨日は参議院選挙でのインターネットの使い方分析を書こうとして結局はカタカナ言葉の分かり難さになってしまったが、当初書きたかったのはちょっと違っていた。(文章を書くのは難しい。考えを整理するのは難しい。でも文章を書く事によって考えを整理できる。推敲がまだまだ)
民主党の海江田代表はNHKの分析では確かTwitterをやっていなかった。Twitterは情報拡散とともに双方向で遣り取り出来る。ある意味公開の場で一人対複数の議論が見られる場所になる。代表が真摯に有権者の問いに応えていたら変わった結果になったかもしれない。それをやったのが三宅洋介氏だろう。駅のフォームで有権者に対してtweetしている場面は印象深い。
選挙になると「お願いします。」「よろしく」だけの声しか聞かない。勿論政策のビラや広報はあるから、それを読めば候補の政策は分かるという見方はあると思うが、色々なツールが発達しているの今日それを使わない手はない。tweetはある意味リアルタイムに行われる。つまり臨場感がある。ビラとは比較にならない。誰でも自分の疑問や質問に真摯に応えてくれる候補に対しては親近感を覚える。たとえ意見は違っても、それが政治家の姿勢だろう。
でも最終的には実行力だと思う。口ばっかりの政治家は多数いる。政策を法案にして行政を動かす。是非実行してほしい。

tag : ネットの使い方

DATE: CATEGORY:言葉
メディアでは最近今回の参議院選挙でのネットの使い方分析が盛んに行われているようだ。ネット選挙2でも取り上げたようにNHKクローズアップ現代でも分析していた。株式会社ヴァリューズ (英文社名: VALUES,inc.)という会社が参院選 ネットユーザー行動分析 ~ネット選挙功者は? ──自民党と、山本太郎氏~と題してもう少し具体的に分析している。
詳細はリンク先の分析内容を読んで頂くとして、とにかく言葉が分かり難い。英語をカタカナ書きして括弧して意味を書いてはいるが、よく分からないというのが正直なところである。英語が想像つく場合もない訳でもないが、今回分からなかったのは「アーンドメディア」という言葉だった。一瞬まさか口をあーんと開けることではないしと思い、「ソーシャルサイトなどの評判を得るメディア」という括弧内の解説で益々首を傾けてしまった。
この時使っていたブラウザはGoogle Chromeで、早速「アーンドメディア」を左クリックからドラッグしてハイライト状態にして右クリック、そしてGoogleで検索を実行すれば、直ぐに検索してくれる。
結果として「Earned Media」(得るメディア)=信用や評判を得るメディア、SNSやブログのようなソーシャルサイトという、まあ納得出来る結論を得た。earn、あぁ「稼ぐ」だなと、私の場合にはカタカタで書いて貰うより英語そのままで書いてくれた方が直感的に頭に入ってくる。「アー」でも口をあまり開けず横に張って発音する「アー」だなと思う。

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tag : ネット選挙、言葉

DATE: CATEGORY:災害
隣の一関市や近隣でも大雨の被害が出たようだ。掲載されている画像の一つはおそらく田んぼに入り込んだ泥だと思われる。

ふと今回(07/26/2013)のような大雨をどう定義するのだろうかと思った。(あくまでも興味のあることを追及する。途中で忘れる、興味の対象が変化することは多々あるが)ゲリラ豪雨とか集中豪雨とか・・

気象庁の降水に関する用語によるとゲリラ豪雨という用語はないようだ。でも近いのかなと思う用語に局地的大雨という言葉があった。「急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨。」との解説だが、曖昧さは残る。数十分が30分とか40分とかなのか、数十mmは30mmなのか70mmなのか。

やはり集中豪雨というのが一番ピッタリしている。「狭い範囲に数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨。」曖昧さは同じように残るが、備考欄の「積乱雲が同じ場所で次々と発生・発達を繰り返すことにより起き、重大な土砂災害や家屋浸水等の災害を引き起こす。」と当日見た画像から判断できる。

それにしても調べると面白いのは用語に「予報用語」と「解説用語」、そして「使用を控える用語」があることは知らなかった。ひとつ利口になった。

tag : 調べる

DATE: CATEGORY:災害
20:23auスマフォiPhoneから聞いたことがない音が出ている。手にとってみると大船渡市で土砂災害警戒情報が発表されたとのことだった。住んでいる陸前高田でもただならぬ雨であることは肌感覚で分かる。テレビのニュースでも陸前高田市にも土砂災害警戒情報が出されていることをアナウンスしていた。

と、ここまで書いた時点で防災無線から近くの川の堤防が決壊する恐れがあるとのアナウンスがあり、避難指示が出て、高台の小学校に避難!でも2時間程避難して、雨も止んで水位も下がってきたので帰ってきました。まだ避難指示は解除されていませんが。
問題はauから「土砂災害警戒情報」が陸前高田に出ていることの通知が何故なかったのか?実際に警戒情報が陸前高田市と一関市に出たのは17:50。大船渡市と釜石市に出たのは20:15。でもauからの通知は20:23の大船渡市のものと、21:37の気仙沼の避難勧告。
auに原因があるのか、陸前高田市に原因があるのか、はたまた気象庁に原因があるのか?
携帯電話やスマフォからは微弱電波が出ていて常にアンテナとやり取りしていて、auは何処にいるのかを把握しているはずだ。それなのに情報が通知されないのは同じ基本料金を払っていることを考えると納得出来ない。
もし行政に問題があるなら、即刻改善しないといけない。
さあ、どう攻めていくか。
DATE: CATEGORY:政治
再びネット選挙。クローズアップ現代の再放送を見ると後半も面白かった。
自民党の候補者で東京プリンの伊藤洋介氏。エンターテイメントの海外への売り込みを政策にしていたらしいが残念んがら3万7千票で落選。88万人のフォロワーを持つ歌手との友人関係を使ってツイートはちょっと卑しい感じがした。友人関係はやはり常日頃の付き合い方が上手くいっているかだと思う。本当の友達だったら「立候補したの?!貴方ならやってくれると思う。だから手伝う」と言うと思う。歌手のツイートに対して0.1%のリツイートは悲しい。
それに比べて緑の党の三宅洋平氏の広がりはまさにMovement、面白かった。これこそネット選挙の賜物。応援サイトが出来るのが凄い。応援サイトの存在を280人がツイートして最終的には88万人に届いている。そして落選したが17万7千票は凄い。勿論彼自身の訴える力、考え方に芯があるからだろう。
「拡散力」と名付けてツイートに対するリツイートの割合に注目している点が今までない視点だと思う。党首の拡散力最低の生活の党の5.7はなんとも言えない。
Twitterの使い方に問題があるのではないかと思う。一つはフォロワーをフォローするように設定すべきだろう。こうする事により有権者が何を考えているかが把握出来る可能性がある。双方向で意見交換する機会が増える。そして「返信」機能が重要で、質問疑問に真摯に応える姿勢が求められる。これが出来なければ考え方や政策は伝わらない。キャッチボールがないと何も変わらない。
「お願いします。」だけの選挙にはオサラバしないといけない。

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